DHCマカの効能で疲れ知らず!

酸性雨や化学肥料でセレンが不足!!

セレニウムは通称セレンと呼ばれ、ビタミンEと同じく、抗酸化力を持つミネラル成分です。セレンは、抗酸化作用により老化・がんの成長を抑制する、動脈硬化・高血圧・肝臓病・脳卒中・心臓疾患など、生活習慣病を予防してくれます。また、関節炎・変形性関節症・慢性関節リウマチなどの症状を緩和してくれます。
さらに、放射線の害から体を保護してくれたり、カドミウム・水銀・ヒ素などと体内で結びつき、毒性を軽減する作用もあるそうです。また、喫煙習慣がある人の健康維持にも有効だそうです。セレンは土中の成分で、野菜などを通じ私達の体内に入ってきます。セレンが日本人の通常の食事で欠乏することはほとんどないそうですが、酸性雨や化学肥料などによる土壌汚染で、セレン不足になっている可能性もあります。
セレンが不足すると、発育不全、老化、消化器系疾患、すい臓・肝臓機能の低下、男性の生殖能力低下、不妊症などの症状があらわれることがあります。
しかし、セレンを過剰に摂取した場合は、肝硬変、胃腸障害、むくみ、爪が変形する、肌が荒れるなど、毒性症状が現れ中毒を起こすこともあるので、 摂取量には気を付けてください。セレンはビタミンEが体内で効率よく働くのに必要な栄養素です。ビタミンEだけを摂取しても、セレンがなければビタミンEの効果は半減してしまうそうです。
セレンが多く含まれる食材は、ウナギ、たらこ、カニ、魚介類(ワカサギ・イワシ・ホタテなど)、小麦 胚芽、レバー、肉類、乳製品、穀物、トマト、ブロッコリー、にんにく、 たまねぎ、米ぬか、こうじです。セレンの1日に必要な量は、成人男子で55μg、成人女子で45μgといわれています。サプリメントもありますが、くれぐれも摂取のしすぎには気を付けてください。サプリメントと利用には、医師と相談することをお薦めします。

IRORINET   池田 康祐
http://yasuhironet.web.fc2.com

美容と健康アーティクル
http://irorinet.life.coocan.jp/bih

アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
posted by マカ at 23:18 | マカの効能

リンゴの効用!

リンゴが喘息の予防に有効な可能性
提供:WebMD
妊娠中にリンゴを食べることによって子供の喘息を予防できる可能性
Jennifer Warner WebMD Medical News Reviewed By Louise Chang, MD
【9月19日】毎日リンゴを食べることによって妊婦が児の喘息や喘鳴を予防できる可能性がある。新しい研究で、母親が妊娠中にリンゴを定期的に食べていた児では、母親が妊娠中にあまりリンゴを食べなかった児に比べて、5歳までに喘息または喘鳴を発症する可能性が大幅に低いことが示されている。小児喘息は米国において深刻化しつつある問題である。研究者らによれば、妊娠中にもっと多くのリンゴを食べることによって小児の喘息を予防できる可能性があることが今回の結果から示唆されるという。リンゴが喘息を予防する。
『Thorax』に掲載されたこの研究では、1,200組の母子を対象として、妊娠中の母親のリンゴの摂取状況と小児喘息および喘鳴の発現率の関連が比較された。その結果、小児の喘息・喘鳴のリスク低下との関連が認められた食品はリンゴのみであることがわかった。リンゴの摂取が最も多かった群(1週間に4個以上)の母親から生まれた子では、リンゴの摂取が最も少なかった群(1週間に0-1個)の母親から生まれた子よりもこれまでの喘鳴のリスクが27%低く、小児喘息のリスクはおよそ半分であった。
この研究では、濃縮液を原料とするリンゴジュースの飲用や、1日1本以上のバナナの摂取と喘鳴発現率の改善との関連も示された。研究者であるユトレヒト大学(オランダ)のS.M. Willersらは、リンゴの予防効果は、リンゴに含まれている健康に対する様々な効果があることがわかっているフラボノイド等の植物化学物質によるものである可能性が高いと述べる。リンゴは昔から薬いらずの果物として知られている。塩分を排出してくれるカリウムも豊富に含まれており、ビタミン類も多く含まれている。
私は子供の頃から風邪を引いたときには、リンゴをすって食べさせられた。不思議なことに翌日には風邪が治っていたのである。リンゴはよくみかんと違って、皮を剥くのが面倒くさいと言われているが、皮にも栄養素が多く含まれており、私は皮ごと食べることもある。他に、少し古いリンゴは焼きリンゴにして芯を切り抜き、蜂蜜をかけて食べると栄養素も十分に摂取できる。また、ミキサーに入れてジュースにしたりと色々な食べ方がある。これからのシーズン、リンゴが美味しく旬でもある。私はフジという、リンゴの芯の周りに蜜が入ったリンゴが大好きである。私は田舎が青森ということもあり、生まれてすぐにリンゴで育ったようなものである。だから、今までに病気もせずに元気でいられるのだと信じている。
今でも、親戚に電話してダンボールでリンゴを安く手に入れている。
リンゴを食べ残した場合は、ボールなどに水を入れて、少しの量の塩水を入れるとシャッキとした歯ごたえが残り、水分が飛ばず長持ちします。冷蔵庫で保存の場合は摂氏10度前後が理想で、決して冷凍保存しないことである。凍らしてしまうと後で解凍したら水ぽっくて食べられなくなるからです。ただし、焼きリンゴにして食べるときには冷凍リンゴでも食べられる。このように、サラダに入れたり、そのまま食べたりとリンゴはこれからのシーズン美味しく食べられます。
皆様も健康のためにリンゴを食べましょう。青森リンゴ推進員、
五感教育研究所、主席研究員、荒木行彦、

アーティクルリソース:http://articlejapan.com/
posted by マカ at 22:45 | 美容・健康効果
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